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引退ブログ 土橋

お久しぶりです。遅くなってすみません。引退ブログです。

 

まずはこの一年の総括から、

この一年はとても自由にやらせてもらいました。スキー以外にもやりたいことやってみたり、行きたいところに行ったり、その分これまでに比べたらスキー部としての時間は短くなってしまった気がしますが、とても充実した四年生になった気がします。こうやってのびのび活動できたのも下の代がしっかり運営してくれたからです。みんなありがとう。

 

ここからはイベントごとに、

夏前ごろに初めてノーマル飛びました。二年生くらいから行くつもりだったのが、予定が合わなかったり、予定立てたら怪我したり、延期を重ねて四年生になってしまいました。

初めてのノーマルの感想としてはそんなに変わらん?て感じでした。ミディアムのトップからK付近着地する時の方が緊張感ある感じ

ただミニキャンプ恒例の久之さんオーダーでトップゲートから出た時は流石に怖かったですね笑

一年生の頃の気持ちを思い出しました。一本目は全く動かなかったですが、二本目は慣れて風を受けられました。距離が出る分今までで1番気持ちよく飛べました。普通に考えて動力も安全装置もなく、80メートル滑空するなんて経験できないと思うと、人生の思い出になるいい経験だったなと思います。

夏休みには初の白馬にもいきました。白馬のジャンプ台ななんか緊張感あるんですよね、雰囲気というか荘厳さというか、そんな緊張感を感じながら練習してましたが僕はあの台は全然飛べなかったですね、スタートも形もうまくいかなかったです。まずゲート高くて足つかないし、高いのに丸いから落ちそうだし周り開けてて落ち着かない感じがしました。長沼とかはめっちゃ好きそうだったので、人によると思います。ただ環境はとても良いのでかっとびもノーマル飛びはじめたら行ってらっしゃい!

 

時は流れてシーズンイン、

12月頭から美瑛で仕上げるつもりが、合宿前日にインフル発症。予定していた半分以上の合宿がなくなってしまいました。後半は下川に行きましたが、まさかのジャンプ一本目で転倒してしまい、肩を痛めてしまったためそれ以降断念。

おそらく四年間で1番、というか普段の半分以下の練習しかできませんでした。かなりモチベーション下がってた気がします。

そんな中迎えた十大戦。正直自分の成績は残さないことは想像できたので、なんとかポイントだけでもと思っていましたが、四年間で初めてノーポイントでした。雪不足でスモールレールなし開催という条件にしてももう少し頑張りたかった。

リレーは沼かいが走る選択もあったにも関わらず、肩の治りきらない自分をだしてくれた分迷惑かけないように走ろうと思ってましたが、あんまり戦力にはなれませんでした。でもアンカーの涼太が脅威の巻き返しで準優勝を勝ち取ってくれて最後の十大戦でとても大きなお土産を持ち帰らせてくれました。応援してくれたみんな、一緒に走ってくれた3人ありがとう!

 

十大戦後、卒論出したらもろもろしながら、白馬でクロカン漬けの合宿でした。肩の怪我も良くなってとても楽しくクロカンできたと思います!合宿の人数も多くて一緒にカタンしたり、料理したり、風呂入ったり、ザ・スキー部って感じの合宿でした。

 

2月は例年通りあさひにイン、

今年はインカレが朝日開催ということで、全大学が大集合してたので、とても賑やかでした。やっぱ色んな大学混ざってわちゃわちゃした合宿は刺激があって楽しいですね。スキー部の醍醐味だと思います。

インカレの結果に関しては、この一年が良くも悪くもそのまま出たと思うので、自分としては納得の結果でした。下の代特に東大はこれから黄金期を築くでしょう。

負けるな一橋!

 

四年間スキー部で過ごしてきて、一年ごとに本当に感じ方の変わる部活だなと思いました。何も考えず楽しくやる一年生、部門のことを考えながらやる二年生、部全体を考えながらやる三年生、色んなことを知った上で楽しくやる四年生、やることは同じでも、感じ方は毎年違いました。

その時その時で大事にするものは違うし、モチベーションも違う中で同じことに取り組む、だからこそ目標設定や気の持ちようの大事さが痛感できました。

自分が1番結果にこだわって取り組んだ三年生の時はやっぱり本番の強さがあったし、覚悟が違ったと思います。もちろん全部うまく行ったわけではないけど自分のできるパフォーマンスを引き出すという点では、他の部員誰にもポイントで、活躍で負けてはならない、表彰台に立たなければならないという覚悟がプラスに働いてたのは間違いないです。

きっと今年度のしんの強さもそういうマインドがあったんじゃないかなと思います。

自分で目標を立てて、それを常に周りに発信し続けて、実際に達成する。言葉で言うのは簡単でもとても難しいことだし、何より精神的に大きな負荷がかかります。それをやり遂げたしんはめちゃくちゃ尊敬だし、同じもと主将として勝てないなと思います。本当にすごかった、お疲れ様。

もちろんしんだけでなく、自分が主将の時一個下にはとても助けられたし、当時の一年生が部活を盛り上げてくれたからこそ今があります。本当にありがとう。

手紙を書くのがあまり得意じゃないから内容薄いかもしれないけどみんなには本当に感謝してます。

 

かっとびも一年間主任お疲れ様、二年生で主任は大変なことも多かっただろうけど自分の主張を物怖じせずできるかっとびだからうまくできるだろうとは思ってました。

ただこれからは幹部代の主任になるから、部門のことだけ考えればいい期間は終わりだね。部のことを考えながら全体への影響も考えて動かなきゃいけない、同時にさゆりや入ってくるかもしれない一年生の教育もだからとても大変だと思う。かいかいの力も借りながら、他大学と協力しながら、強いコンバ部門にしていってください。

 

みや四年間ありがとう。同期2人という中でここまでやってこれたのは、相方がみやだったからだなと思う。俺が持ってないものをみやは持ってて、色々な面で支えられてた。競技にモチベが向かない時期もあったと思うけど、最後までこのスキー部を支えてくれて、後輩たちに頑張る姿を見せてくれてありがとう。

ここまで一緒に過ごせて良かった。これからは一緒にOBとしてスキー部応援していこうな。

 

最後に、

読んでるかわからないけどこれから入ってくる新入生、入ろうか迷ってる新入生へ、

大学で部活を選んでしかもスキーをやる君は良いセンスをしてる。まず間違いなく、大学を卒業した後に競技スキーを始めるなんてことはないでしょう。今しかできないことを時間のある今のうちに全力でやってみよう!

そしてこの四年間は間違いなく、一生の思い出、財産になる。経験も人脈も成長もこれからの君の人生も助ける力になる。

もちろん楽なこと楽しいことばかりじゃないし、辛いとき、苦しい時も山ほどある。でもそれを乗り越えて頑張る価値があると思う。

ようこそスキー部へ

 

これまで支えてくださったOB OGの皆様、コーチの皆様、他大学のみんな、後輩たち、本当にありがとうございました。

そしてこれからは後輩を応援できる社会人になるために頑張っていきます。

 

コンバインド部門

土橋

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