感謝(引退ブログ・宮﨑)
お久しぶりです。
上げるのが遅くなってしまいすみません。。
追いコン前に一度書き上げていたものの、上げるタイミングを逃してしまい、気づいたらこの時期になってしまっていました。
自分は環境の変化にめっぽう弱く、2月から発症していた急性腸炎が逆流性食道炎にメガ進化し、4月末の今もまだ引きずっています…泣
3月に予定していたバーサーロペット、岩岳応援、たいらなど軒並みキャンセルすることになってしまい、行く予定だった方々は本当にすみませんでした!卒業式もフラフラの状態で参加しましたが、何とかみんなと写真を撮れて良かったです。
こうやって振り返ってみると、4年目はケガと病気に見舞われ、割と散々なシーズンでしたね。。笑
それでもシーズン中は(そして今思っても)4年目はすごく楽しかったですし、全力で部活に向き合ったことには何も後悔はありません。むしろ自分の中で誇らしいラストイヤーでした。
引退ブログでは、何かかっこいい教訓的なことを残すつもりも、4年間の思い出を一つ一つ振り返るつもりもございません。ただただ、4年間お世話になった皆様に、感謝を伝えられればと思っています。
クロカンという競技の面白さと大学生活で部活動に本気で打ち込むことの楽しさを教えてくださったのは間違いなく先輩方でした。本来であればこんなに苦しくてきついスポーツに触れる機会がなかったはずの自分を引きずり込んでくださり、限界まで追い込む根性や走り終えた後の達成感、レース中に応援してもらえる温かさやレース後に称え合える関係性など、クロカンという競技の魅力をこれでもかというほど教えてもらいました。他部門の先輩も含め、部活との向き合い方や人との関わり方などもたくさん勉強させていただきました。一人の人間として、この大学4年間で本当に成長できたと思っています。
他大学の方々にも大変お世話になりました。技術的なことを教えてもらっただけでなく、全国に友人ができて、どこに行っても見知った顔がいるのは心強かったし楽しかったです。最後までやめずに頑張れたのも他大の方々との繋がりあってこそです。この年まで本気で競い、称えあえる仲間ってすごく貴重だと思います。
技術面で一番育てていただいたのはコーチの方々です。大学からクロカンを始めた超初心者の自分に対して、常に優しくわかりやすく、そして何より真剣に指導してくださいました。本当に本当に恵まれた環境で練習させてもらったと思っています。
恵まれた環境という点では、如雪会の皆様からも大変手厚い支援をしていただいておりました。現役部員のために資金面・運営面で支えてくださったことに加えて、メールや総会のたびに皆様から温かいエールをいただいたことは心の支えになっていました。
またそのほかにも、顧問の先生方、宿の方々、大会関係者や地元の方々など、挙げればきりがないほど多くの人たちに支えられて4年間活動をさせていただいたと思っています。
先輩方と同じくらい、もしかするとそれ以上に、後輩のみんなにも支えてもらいました。これまで幾度となくブログに書いている気がしますが、競技においても運営においても、たくさん助けてもらい背中を押してもらいました。
みんなで集まって個人競技に向き合うというちょっとヘンな構造をしているスキー部ですが、この二面性があるからこそスキー部で活動することに意義があり、奥深さと面白さがあることは後輩のみんなと一緒に学ばせてもらいました。みんなにそれぞれの信念があって、お互いに支えあうことができている今のスキー部は(少なくとも僕は)とても強いと思っていますし、来年以降はもっと強くなってくれると自信を持っています。
追いコンでありえないくらいみんなからお褒めの言葉をもらって照れくさいような恥ずかしいような気持ちでしたが、僕が引退した後はぜひみんながその部分を引き継いでほしいなと思います。周囲の人たちへの感謝と敬意を忘れずに、これからも思いっきりスキー部での活動を楽しんでください!
新しく入ってくれた部員とこれから入ってくれる子たちも含め、心の底から応援しています!
(新入部員の自己紹介ブログはまだ上がっていないのでギリギリセーフということにしていただけると。。!)
そして何より、同期の海斗がいたおかげでここまで部活を続けることができました。
あまり言葉で伝え合うような関係性でもないし、言葉で言い表せる自信もないですが、本当に感謝しています。
引退ブログで相方って書いてくれちゃってて非常に照れました!
今後ともよろしくね。
これでスキー部は引退となりますが、春からはOBとして、スキー部と現役部員を支える一員になれるよう頑張っていきます。
昨年の如雪会でもお話させていただいた通り、可能な限り現役と関わる機会を大切にしていきたいと思っています。
また一人の社会人としても、より良い日本のためにがんばります!(4月から早速洗礼を受けていますが……泣 健康第一で、できるところまでやってみます。)
最後に、4年間のスキー部での活動を陰から支えてくれた両親へ。
こんなにもお金のかかる競技にもかかわらず、学生のうちにしかできない貴重な経験だからと、快くサポートしてくれて本当にありがとう。
おかげで、大事な思い出と仲間がたくさんできました。
改めて、4年間で関わってくださったすべての方々に感謝を込めて。
ありがとうございました!
宮﨑