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今年度総括だよ

お久しぶりです。NC2年の杉浦です。

 

主将から今年度総括をするようにとのお達しがきたので(部員全員にだよ!ということは15ブログ前後くらいは出るはずだね!)、書いています。

 

今年度の目標としては

「飯山と妙高でK点を飛ぶこと」

「インカレでポイントを取ること」

でした。

前者の目標は達成できませんでしたが、後者の目標はスペジャンとコンバ両方においてポイントを獲得し、コンバインドの方は10位入賞を果たせたのは良かったと思います。また去年の今頃のジャンプの状況を鑑みれば、大いに成長することができたかなと思っています。

その他に達成できたこととしては、雪上日数が65日、年間では117日合宿をすることができ、自分的には頑張ったなと思っています。

 

個人の反省点としては、

「ストレッチや体力維持活動を怠ったこと」

「頭のネジを外せなかったこと」

「教えていただいた技術を吸収しきって一つにできなかったこと」

コンバインド部門長としての反省点は

「想像力を働かせきれなかったこと」

だと思います。

 

まず個人の反省点について

1つ目は、ただ単に怠惰であった。その一言に尽きると思います。忙しさを言い訳にしたくなりますが、それは部員全員同じことです。

聖子の今年度総括にある「お金がかかることをして満足しがちですが、無料でできる部分こそ、続ける人とやらない人で差がつく部分だと思います。」という言葉は、まさにその通りだと痛感しています。

「今さら始めても……」と足踏みしてしまいがちですが、まずはベッドの上を整え、少しずつでもストレッチを習慣化することから始めようと思います。

2つ目は、できなくてもしょうがないが、上手くなるには、できなければならないことだと感じています。先日行われた伊藤塾の飲み会で、北村コーチから語弊があるかもしれませんが簡単に言うと「前傾をかけることができるようにならなければ、上手くはなれない」と言われました。また「ジャンプ台から飛び出すことを怖がっている」とも言われました。言われたどちらのことにも怖がるネジを外さないといけません。その意味で2つ目について「できなくてもしょうがないが、上手くなるには、できなければならないこと」と感じています。

実際に今年度の2月の朝日町でコケても死なないと勇気を持てた際は前傾をかけることができました。その観点からも頭のネジを外したいと考えています。

3つ目は1つ目と関連した結果だと考えています。体の柔軟さや体力、板に乗る感覚などは日々メンテナンスすることによって保ち、向上させ続けることができると考えています。しかし怠惰であるためにそれを向上させることができず、結果として技術をまとめきれなかったと考えています。

自分の可動域や感覚を言語化し、できる動きを増やし、来シーズンは技術をまとめていきたいと考えています。

次にコンバインド部門長としての反省点について

想像力を働かせきれなかったために、後輩にケガをさせてしまい、想像力を働かせきれなかったために、初ジャンで忘れ物をしたり、宿の食事の予約をし忘れたり、逆に余分にしてしまったりしたと考えています。

ケガが大事には至らなかったため、まだ良かったものの、ケガをするとモチベーションが低下してしまったり、最悪の場合には辞めてしまうことに繋がります。せっかく大学でしかできない(正確には他ではやる機会がほとんどない)競技を始めたのに辞めるのはもったいないので、辞める機会となるようなケガをさせないためにも、想像力を働かせ、注意を促したり、日によってはジャンプを飛ぶことを止めたりしようと思います。後輩が話を聞いてくれないとそんなことをしても無意味だけどね☆

また状況を俯瞰してみることによって、見落としている部分を補ったり、想像力を働かせて、求められていることを遂行できるようにしたいです。

(ただ想像力だけでは補いきれない部分もあるので、要望があれば、直接端的にそして、はっきりと言ってほしいとも思っています。)

今シーズンの反省点としてはこんなところでしょうか。

来シーズンは就活などの影響もあり、思ったように活動できないかもしれませんが、できるだけ練習していきたいです。

来シーズンの目標は今のところ、

「飯山、妙高でのK点」

「インカレでポイントを取ること」

と去年と変わっていません。来シーズンは東工大が2部に降格し、男子コンバインド2部のレベルがまた上がる?と思うので、今年同様にポイントを取れるように精進していきたいと思います。

またもう一つ後半の部活動をするテーマとして、1位になりたいと思わない人の部活動との関わり方を模索していきたいと思います。

〇〇位になる!ということを目標にするのは不確定要素が多く、その相対的な位置を取ることに意味はあるのかと考えてしまいます。それよりは自分の記録を伸ばすことのほうが自分という絶対的な尺度があり、成長を楽しめると個人的には考えています。また成長すれば結果は自ずとついてくると考えている節もありますりただ僕のような人よりかは1位を取りたいと考えている人やポイントを取りたいと考えている人の方が競技に向いているわけで、その中で自分の成長を楽しむ人の部活動との関わり方を探していきたいというわけです。

​長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

今シーズンお世話になったコーチの方々、他大学の皆様、そして部員の皆さん、本当にありがとうございました!

来シーズンもまた、どうぞよろしくお願いいたします!

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