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シーズン総括 XC鈴木

お疲れ様です。XCギリギリ2年の鈴木です。

時の流れは早いものでもう2年目のシーズンが終了してしまいました。自分がもう幹部代になるなんて信じられないです。

 

さて、今年度目標としていたのは、インカレ個人メダルと隠れ目標としては全国50番以内(学生選抜を想定してました)というものでした。結果としては、インカレ個人入賞(フリー6位、クラ7位)と金銭的都合で学生選抜出場できずという形でした。感想としては2つで

  1. 2部上位層が去年よりレベルが高くなっていた中では、まずまずの結果かなとおもてます
  2. 単純に財政的ケイパビリティの脆弱さが浮き彫りでした笑

二つ目に関しては、一人暮らししながら家賃と食費など生活費払って趣味にお金を使って(主に書籍、サブスク、旅行)その残りでスキーをするという形だったので当然と言えば当然ですが、まあだからといって後悔はほぼしていません(美瑛合宿前に札幌・小樽旅行したのは少しミスだとも思いつつ、一方でミセスほぼ最前列で見れたのでよかったとも思いつつ)。なので、来年度の改善といえば、どちらかというともっとオペレーションと時間の配分を最適化していく方向に行くのだと思います。

 

その一方で、じゃあなんでこの成果につながったかも要素分解してみると、以下の三つになるかと思います

  1. メタ認知
  2. 継続性
  3. メンタルマネジメント

今シーズンは、勉強も結構して、お金も稼いで、トレーニングもしてと高市首相並みに働いていたわけですが、オフシーズン中朝ランに行かなかったことはないですし、筋トレとストレッチをしなかった日もありません。こういう一つひとつの積み重ねとか、後述するような言語化ベースのトレーニングが大切だったなと思ってます。

人間は動物なので様々な欲求を持っていて、基本的に動物は全ての行動がその欲求に従っていることが多いですが意外と自分の行動を客観視して今どんな動機で行動をしたかを理解するのは難しいし、そもそもそんな事考えないことの方が多いと思います。僕はメタ認知って自分の欲求を客観視することだと思っていて、長くなるので深くは語りませんが人間にとって一番大切な能力は何かと聞かれたら僕はメタ認知能力だと思ってます。詳しくは、マズローとかを調べるといいと思います。

メタ認知能力が付けば何かを継続するのは簡単なので継続性に関しては特に話すことはなくて、メンタルマネジメントについてはかなり大切でした。何かを継続する上でストレスをどれだけ感じないかがとても大切だと思ってます。最近聞くようになったSBNR(Spiritual But Not Religious)みたいな言葉じゃないですが、精神の豊かさみたいなものは結構重要だと思ってます。そういう意味でも日々の習慣とかストレッチとかは重要だなと思いましたし、それこそサウナとかもいいと思います。

あとは、なんでもそうですけど言語化を意識することが本当に大切です。特にクロスカントリースキー(スキー競技全般に言えそうだが)はサッカーや他の球技などに比べて自由度が低いスポーツです。つまり、結局は同じ身体運動を繰り返すスポーツで、サッカーみたいに動きに一定のリズムや正解がないスポーツと違い、正解に近い最適解が存在するスポーツです。なのでそれこそ経験年数の差があっても、感覚的な部分の差はあれど(小さいようで大きな差だが)正解を理解してしまえば正直勝負できてしまいます。あとは単純なアスリートとしての基礎体力、基礎筋力の勝負ですね。

 

ということでシーズン総括というより、シーズンを通して得た僕の学び総括みたいになってしまい抽象度が高くなってしまいましたがこれで終わりにしたいと思います。

ps. 最近はclaudeがやばいですね。ちなみにこの文章はAIを全く使わず脳みそという自分の生成モデルを久しぶりに活用しました。

ps2. 今シーズンお世話になった皆さん本当にありがとうございました。宮先輩、海斗先輩ご卒業おめでとうございます。社会人生活も大変なことが多いと思いますが部員一同応援しています!

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