シーズン総括
お疲れ様です。アルペン2年の河野です。
今シーズンを振り返ろうと思います。
技術面
・シルエットとしてはそれなりに綺麗になってきた↔綺麗なだけで加圧が弱く、そこでのタイム差が顕著だった
・膝を柔らかく動かせるようになった↔ノロノロ返しているせいで切り替えが間に合わず、特にスラが中回り気味になってしまっている
・GSでしっかりと旗門に近づけるようになってきた↔当たり負けてバランスを崩したり、避けようとして外腰が外れてしまうことが多々あった
特に1月からの長期の合宿で、技術面の進歩は大きく感じられましたが、疲労が抜けきらず、2週間単位での合宿が効率的なのでは、と感じていました。疲労のせいか合宿後半では度々コースアウトをし、コーチからは不死身と呼ばれる始末。(心配をおかけして申し訳ないです)
我ながらよく怪我をしなかったなと思います。ある意味オフトレの成果かも?ただ、それでもまだまだ筋力や瞬発力が必要なことを実感したので、しっかりとオフトレに落とし込みたいですね。
個人的な今シーズンのハイライトは初めてB級大会に参加したことです。滑走順もあり満足な滑りができたとは言えませんでしたが、大会を通して得るものは大きく、来シーズンは様々な大会に出ようと強く思いました。
あと、ブログを読んでて思ったのが、かいとやさとこが書いていた、お金のかからない部分こそという話は本当にその通りだと思います。幹部代となり忙しくなる来シーズンですが、4年目でしっかりと戦えるように、限られたリソースの中だからこそ、最大限を発揮できるようにそういった部分から細かく積み上げていきます。
スキー部のみんなはもちろん、コーチや他大の方々、今シーズンも本当にお世話になりました。ありがとうございました!