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総括(主将)

みなさんこんにちは、今年度主将を務めておりました、XC3年小森です。

1年も早いもので、今日で自分たちの幹部代が終わってしまいます💦

体感としては、長いようで短いようでやっぱり長いって感じ。最近は先輩を送り出したり、新歓をしたりと新たな年の始まりを感じます。

 

 

そういえば最近本を読むことにハマってるんですよねえ😎

雑談力や話し方、コミュ力に関する本を読んでます。別にコミュ障ってわけじゃないよ!

コミュニケーション力って、友達と遊ぶ時もビジネスの場でも、全てに通づる力だと思っていて、そこを鍛えれば人生そのものが豊かになると思うし、相手もハッピーにできると思うんですよね。

あとは、この1年の変化でいくと、安いものよりも高いもの(もちろんいいなと思ったもの)を選ぶ勇気を得ました。今までは、高い買い物は1発の衝撃がデカくて買う気になれなかったんですけど、来年再来年ってなってまだ使ってるものはだいたい高価なものだったりします。長期的な目で見れば安いものよりもコスパがいいなと思って。

お気づきかもしれませんが、こんなことしてたら金がみるみる消えていって金欠です、。反省します。

 

 

 

 

話が脱線しすぎたので、本題のシーズン振り返りをします。

 

🔸競技面

・自分のこと

今年のシーズンは、今までで一番合宿もしたし、今までで一番本気になれた、そんなシーズンでした。板もブーツも揃えて完全装備で、全てを賭けて戦えたかなと思います。主将も主任も就活もやりながらここまで自分の競技にもコミットできたことくらいは自分を褒めてやろうと思います。

11月末からシーズンインして、美瑛に23泊(23泊!?)、名寄に4泊、約1ヶ月の北海道合宿でした。

オフシーズンに立てていたランと筋トレの目標を達成し万全の状態でシーズンを迎えましたが、最初はありえないぐらい板に乗れなくて焦りと不安を感じていました。それでもひたすらに滑って滑って滑りまくって、1週間くらいでようやく板についてきました。ちょうどその頃白金カップがあり、結果も悪くない。ただ涼太に負けたので第一シードはお預け。

そこからThrob合宿を経てレベルアップし、名寄大会突入!名寄初日だったのもあるけど、にしても結果はふるいませんでしたね。成果を出して自身にするつもりがかえって不安になるイベントと化してしまいました。

帰京してすぐに十大戦へ。

結果も楽しさも辛さもうれしさも今までで一番でした。ずっと目標にしていた個人のメダル、それからリレーで準優勝を勝ち取れて、今までやってきてほんとよかった、間違ってなかったと思える大会でした。

大会期間中は、TCM出てそれをみんなに伝えたり、ワックス・道具の準備をしたりと考えることが多すぎてパンクし続けてました。歴代の幹部の方々まじすごいなと思いました。

去年の失態を防ぐべく、十大戦後から接続で白馬へ行きインカレに向けてスタートが切れたのも個人的には大きかったと思います。気持ちを切らさずにシーズン中盤を乗り越えることができた。

1、2月の期間は白馬を中心に、上村さんに指導していただいて技術アップができたかなと思います。

迎えたインカレ。目標は達成したが、悔しさが目立ちます。東北大のしゅうたをめっちゃライバルだと思って(去年のインカレは完敗した)、臨みましたがまた2連敗しました泣(フリークラリレー)

いやあまじで速かった。しゅうたは自分と同じ境遇(主将、主任を兼任)で周りのことを考えながらも自分で結果も出していてすごいなと思います。

来年もしやるとしたらぜひリベンジさせてくれ。

こんな感じ!

 

・部門のこと

まずはみんなたくさん合宿に参加してくれて嬉しかった!一人一人クロカンに本気で向き合っていて、主任としてはみんなの成長がとてもとても嬉しかったです。

来年以降も困らぬよう、事務手続きや準備、関係者(宿やコーチ、他大など)の方々と接するときなど、極力後輩を連れていくことを意識していました。みんなの時間をもらって、いつもついてきてもらっていたのは自分なりの意味があったのです。申し訳なかったけど、来年以降必ず役に立つので悪しからず!宮先輩にも自分が不安な時は常に相談させてもらっていて、本当に心強かったです。自分もこんな先輩でありたいと思いました。

シーズン中のメニューは自分が考えていて、これも成瀬さんや上村さんに教えていただいたメニューの作り方を参考にさせていただいていました。持久走やLSDを多めに入れ、ベースの走力を底上げできたのは良かった点。ただ、もう少し1年生につく時間を増やしても良かったかも。ドリルや動画撮影など、意識的に1年生を見ていたのですが、うまくできてたか不安があります。

部門としての結果も申し分ないものだったと思います。

来年度核となる1、2年生たちの躍進、チーム戦のリレーでも結果を残すことができ嬉しい気持ちでいっぱいです。ほんとによく頑張ったね、みんな。

反省はいくつかあります。

一番大きいのは、シーズン中に怪我人を出してしまったこと。特に練習メニューを組んでいたのは自分で、割と追い込むタイプだったのでみんなに無理をさせてしまっていた節が多くありました。

きつい練習、練習量を増やすことはとても大事だけど、怪我をさせてしまうのが一番ダメです。来年度の主任にも本当に大切にしてほしいし、自分も来年怪我に対しては特に敏感に部員を見ていきます。

また、もっと後輩に委ねる部分があって良かったとも思います。自分が考える、準備などもしてミスったら全責任取る。みたいな意識でやってたんですけど、部員に託す(もちろん内容は説明する)、不備があれば主任が全責任を取る。みたいなのが全体としてもよかったかなと。個人的には後者の方がリーダーとしてあるべき姿じゃないかなと思いました。

来年度も競技をやる3人に向けて1言ずつ

りょうた

十大戦優勝、インカレメダルを本気で達成できると思ってる。常に限界まで追い込んで自分の殻を破ってほしい。

まお

俺と同じでいい意味で頭のネジを外せると思っているので、チャレンジングな目標設定をしてそれに向けて努力し続けてほしい。

りほ

1年の段階から自立して競技に向き合ってるのほんとすごい尊敬してる。先輩たちをぶち抜いていこう。

 

 

🔸生活面

幹部ということで割と抱え込んで、周りに気を使わせてしまったり迷惑をかけたりしたと思います。一橋のみんなはもちろん、他大の方やコーチに(物理的にも精神的にも)助けてもらわなかったら絶対シーズンをやり切れなかったと思います。本当にありがとうございました。

他大でいうと、特に東大の塩谷や青学のかんたとは長い時間一緒に居て、たわいもない話や悩みを聞いてもらったりして、なくてはならない存在でした。ありがとう。

東工大のあおはるや岸上、なかじさんはとんでもない練習量で、ガーミン見ていつも練習量勝手に競ってました笑

十大戦では、男子はあおはる、女子はれいこやきよみが優勝していて、すげえ同期がたくさん居て誇らしかったし、自分も頑張らなきゃという気持ちになっていました。

来年度は競技を続けない同期も多いようで(?)なんだかすごく寂しいです。近くに来た際は連絡ください。今後もまじ会いたいな。

 

 

 

 

 

 

最後に主将としての1年を振り返ります。

自分の理想とする主将像は、①チームで互いを鼓舞しながら頑張れる部活を作る(チーム力大事)②個人でも結果を残して部員を鼓舞する③常に部員一人一人に近い存在であり続ける、これら3つを兼ね備えた存在です。

今年はインカレが分散開催だったり、競技でより良い結果を取るために部門別練習を多めに取り入れたりと、部門ごとに活動する時間が多かったからこそ、特に一橋スキー部としての結束力を大事にしていました。部門が分かれていようと”部”なのであって、つらいとき苦しいときに頼れる居場所、喜びを共に分かち合える居場所であると思います。

少しでも部員のみんなに伝わっていたら、自分が主将をやった意義があります。

特に最初の半年は、歴代の主将と比較したり、他大の主将と自分を比較したり、とにかくまわりと比較してばかりの自分でした。そんな自分を信じさせてくれたのが一橋スキー部の部員でした。

部員を支えているようで、一番支えられていたのは主将の自分自身なのかもしれません。

それと、部員の相談にのるとき、自分の中で1つ判断軸があって、それは「その人自身の内発的な思いに起因する決断か」です。

噛み砕くと、自分でこうしたい!と自信を持って思えることであればその背中を後押しする、周りがやってるからとか、周囲の人にこう求められてるからとか、他者に起因する決断であれば一旦一緒に考えます。

自分で決断するって、当たり前と言えば当たり前ですが、今の時代SNSを通じてこんなにもたくさんの人生を見ることができて、そして学生という時期で、人と比較することが常態化しています。だからこそ、長い目で見たときに後悔ない選択をしてほしい。そう思っています。

 

 

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上村さんはじめ、Throbの方々

私たちが競技を上達できたのも、そしてなにより競技を楽しめたのも、まぎれもなく上村さんのおかげです。本当にありがとうございました。

中尾さん

関西から、現役部員のために何度も国立にお越しくださって、ミーティングで自分たちの悩みやそれぞれの思いを聞いてくださって本当にありがとうございました。中尾さんミーティングで部員もそれぞれの思いを聞くことができたし、より一層チームとしての結束力が生まれたと感じています。

OBOGの皆様

幹部になり、運営を行なって改めて、我々現役部員が活動できているのは、OBOGの皆様のご支援・ご声援あってのものだと強く感じました。心より感謝申し上げます。

皆様の期待に結果で返せるよう、来年度も現役部員一同全力を尽くしますので、今後とも変わらぬご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

数え切れないほど多くの人に支えられ、お世話になった1年でした。

自分も大きく成長できた1年でした。幹部のみんな、お疲れさま、そしてありがとう。

関わってくださったすべての方々へ、ありがとうございました。

 

 

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