今、変わりたい(25/26シーズン総括 井上)
こんにちは。アルペン2年の井上聖子です。
25/26シーズンの振り返りをしていきたいと思います。
大会や合宿ごとの振り返りは都度ブログでしているので、今回はシーズン全体について話します。
良かった点は、練習日数を去年から増やせたこと、その結果それなりには上手くなれたことです。
11月から、部門の軽井沢合宿だけではなく、個人でコーチのイエティや高峰キャンプに参加したり、平日の軽井沢早朝練に行ったりしました。
12月下旬もわずかな時間を見つけては志賀高原キャンプに参加しました。
十大戦後も、去年大会が終わってすぐ帰ってしまっていた反省から、直接志賀高原に向かい、志賀高原キャンプの最終日までいました。
1月下旬は東京での用事があり、あまり滑れなかったのですが、1/31によませに行ってからは、3/14の岩岳最終日まで、ずっと長野にいました。移動日や男子の競技日を除いては、1日しかオフを取りませんでした。
これだけ聞くとすごいと思うかもしれないのですが、練習日数や費用のわりに上手くなることができなかったのが、今年度の反省です。
一橋の冬休みの長さと親のすねかじりを生かし、これだけ雪上にいたのに、試験の関係で2月中旬から本格的にシーズンインする友達たちに負けてしまいました。
去年数位差だった友達が岩岳でシード目前までいったこと。去年余裕で勝っていた友達に負けてしまったこと。
2月のインカレ直前、ビデオミーティングで梁川さんが「変えようと強く意識しないと滑りは変えることはできない」「滑りがあまり変わってない人は、合宿が無駄だったとまでは言わないけど、もったいない」とおっしゃいました。これはほとんど自分に向けられた言葉だと思いました。
合宿が毎日続いたことで、練習できるありがたみも忘れ、ルーティンのようになっていました。
一日一日、一本一本、一ターン一ターンで滑りを改善する意識に欠けていました。
生活面でも、朝のスキーノートの見返し、イメトレ、コントレ、ストレッチ、これら全て気が向いたときにしかやりませんでした。
よく中高生が梁川さんに「なんのためにここに来たのか考えろ」と怒られているのですが、まさにその通りです。よませがまるで日常生活の場所のようになってしまい、速くなるためという目的意識を持てていませんでした。
今湯の丸で合宿しています。これらの反省を生かし、ストレッチもコントレ(駐車場3周)、イメトレも毎日やるようにしています。
リフト降りてからスタートまで、ゴールからリフト乗り場までも、ゲートで言われたことを意識してフリーしたり、スケーティングでターンする練習をしたりしています。
一度東京に戻ったことで、練習できる期間は限られているとかもう何日も滑れないということが強く意識されました。
浪人していた時、予備校の先生がこうおっしゃっていました。「人間なんて一年で変わるのは難しいんだよ、なんで浪人したのか、何が足りなかったのかこの一年考え続けろ!!」
浪人なんていい思い出もないし、その先生のことも別に好きではなかったのですが、この言葉だけは心に残っています。そんな記憶を一つ持てただけでも、浪人の一年は無駄ではなかったなと思います。
今シーズンのことも、自分の甘さゆえに周りと比べて成長速度が遅かったのは反省点ですが、無駄なシーズンだったとは思いません。誰よりも滑ってるレベルに滑走日数を増やすことで、「練習が足りなかったから」という負けの言い訳(理由)を潰せたからです。
去年の反省点は「滑走日数、やる気」でした。今年はそれらは改善できました。今年の反省点は意識の強さです。来年それを克服することで、何が見えてくるかが楽しみです。
反省ばかりだとしんどいので、今シーズンの良かった点を言うと、やっぱり上手くなれたことです。
一にも二にもこれです。そのために練習してるんだもん。
自分でも上手くなったと思うし、梁川さんにも言われました。
ただ、友達がそれ以上に上手くなり、友達と差が開いてしまったり、負けたりしてしまったのが悔しいです。そのことは東京にいてもどこにいても、忘れることはないでしょう。
また浪人時代の話なのですが、別の先生が「自分のペースで勉強できるみたいなキャッチコピーありますよね。資格試験とかならそれでいいかもしれないですけど、受験ってやっぱりライバルがいるので、自分のペースより少し無理しないと、、、」と話していました。
浪人時代の話しかしないやんとか言わないでください(TT)
アルペンも人とタイムを競う競技だから、ライバルと比べてどうというのは大切だと思います。
ダイエット
さて、シーズン総括した上でのオフシーズンの目標です。ダイエットをして、体重を50キロにすることです。部活と関係ないこと書くな😡👊と思われそうですが、いたって真面目です。
まず、私が太ってしまった原因ですが、体重が増えているにもかかわらず合宿中お菓子を食べ続けたことにあります。これは、合宿中滑りを変えないといけないという危機感が持てなかったことと全く同根です。私の意識の低さ・弱さにあります。
ダイエットのために、ジムに通ったり、食事に気を付けたり、身近なことからやらなければいけないのですが、これも合宿におけるコントレやイメトレ、滑りの研究と一緒です。
合宿に参加するだけ、雪山にいるだけで満足するのは、ジムを契約だけしたり、ダイエットコークをばかすか飲んだりするのと同じことです。
お金がかかることをして満足しがちですが、無料でできる部分こそ、続ける人とやらない人で差がつく部分だと思います。
それと単純に、ダイエットで脂肪を減らし筋肉をつけることは、競技にもプラスです。
ダイエットを通じて意識まで変えられたら最高ですね。
自分を追い込むため、夏のプラスノーブログで体重を公開しようと思います。
またお会いしましょう
(番外編)
ブログって誰のために書いているんでしょう。これも習慣化しすぎて意識してませんでした。
新入生やOB・OGさん、絶対私の体重とか興味ないと思います
部員と他大スキー部はともかく😅