スキー合宿 Day25
大雪明け快晴の祝日でございます。AL梅田です。
そんな好条件が揃ったスキー場には、朝からパウダースノーを追い求めて、お客さんが殺到していました。普段のさのさかスキー場は、週末でもリフトで並ぶことはなかなかないのですが、今日は行列ができていました。
ボードの人が結構多かったですね。そんなに楽しいならやってみようかな。近々、浮気するかもしれませんね。冗談です。でも興味はあります。
さて、久々のポール練習でございます。種目はGSです。
とにかく、脛・足首が抜けないことを意識して、滑りました。
気合いは十分。-6度でもフルワンで臨みます・気分は、ワールドカッパー。相原史郎です。GSだけど。じゃあ加藤聖五か?
なんにせよ、ワールドカップにしたら、斜面が柔らかすぎます。コース整備しても、2本目にはもうがちゃぐちゃぼこんです。
新雪でのバーンで抵抗は大きいですが、スピードは結構でてます。
以下、反省点↓
- スピード上がると、脛抜ける。板に付いていく。足首に力を入れる。
- スピードが上がるに連れて、旗門間のインターバルが短くなるので、体重移動を素早く行う。旗を抜けたらすぐ立ち上がる。
- 角付けと加圧のタイミングは別。角立てて板曲がる、下向いたら股関節を畳んで加圧。加圧が弱い。もう少し沈み込みが欲しい。
- 頭が内に入っていきがち。外に乗せていく。結局、脛が抜けれなければ解決。
- 腰開かないように。板と同じ向きに腰を押していく。
- クローチング高い。ダサい。
とにかく、スピードがでた時に、板においていかれないように付いていくことが大切。
フリーの時に、外足への加圧・角付けと加圧のタイミング・すぐ立ち上がること。これらを意識した自主練をしていきたい。
こんな感じになります。
ちょっとずつですが、どうしてこのシルエットになっているのか動画を分析することができるようになってきた気がします。コーチに積極的に質問しながら、何が根本的にできていなくて、それに対して何を意識する必要があるのか、どんな自主練が必要なのか等々を色々考えながら、練習します。できるだけ、滑っている間に考えることが少なくなるように、体に覚えさせたい。考えながら滑ってると、遅れてこけてしまうんでね。もうこけたくない。
今日から、夜ご飯がお弁当になりました。きゅうりの酢の物?がびっくりするくらい味がしなかったです。酢の物かさえも不明です。漬物とかだったらすみません。他のおかずはおいしかったです。そろそろ、家のご飯が食べたくなってきました。
残り1週間です。GSもSLもものにできるように、気合いを入れて頑張っていきます。
明日も頑張ります。それでは、また。