スキー合宿 Day6&7&8
どうも、こんにちは。アルペン梅田です。
もう師走ですねー。早い早い。皆様、お忙しくしてることと思います。
かくいう私も、年末からの長期合宿に向けて、塾の仕事を終わらせたり、家の片付けをしたり、期末課題をやったりと大忙しでして、毎日書くと言ったブログをすっかり忘れて石待っていました。あらあらいけない、いけない。
ということで、本日、まとめて一挙大放送!2時間スペシャル!
お暇があれば、読んでいただければ、と思います。
※画像読み込めるようになったらまた画像貼り付けます!
Day6
この日は、朝からバタバタでした。
宿泊場所の嬬恋から、軽井沢へ県境を超えて付近、鹿がいるなーと思っていたら、横に突っ込んできたんです。びっくり。車を止めて確認すると、暗くて傷がわかりません。
やったなーと思い、初めて警察に電話しました。
結局、車体に傷はなく、鹿も逃げてしまったので、事なきを得たのですが、なんか鹿にぶつかられたという衝撃(メンタル的)で、練習に身が入らず、なんでもないセットで2回も転倒してしまいました。昨日の練習で、コツをつかみ、満を持しての練習だっただけに、すごく悔しかったです。
反省点としては、
- ポールに入った瞬間、体が動かなくなり棒立ちになってしまう。
- 股関節の畳みの意識が弱い。
- 内旋・外旋運動が小さく、曲がりきれない。
GSが上手くなるには、もう少し時間がかかりそうだなと思う最終日でした。
Day7
月曜日までの合宿から中2日という、まあまあ詰め込んだスケジュールで迎えた、今シーズンの軽井沢早朝練合宿。
前二回の合宿は、同期か後輩しかいないものでしたが、今回の合宿は、自分以外先輩しかいない久々に後輩でいられる、気が楽な合宿でした。
3日前のGS(鹿の呪いつき)は本当に不甲斐なかったので、今回でなんとかしようという気合いを入れて取り組みました。
実際にはやっぱり、ポールに入ってしまうと、どうしても自分のフリーの滑りができず、納得いかない練習でした。
反省点↓
- ポールを通過した時点で、すぐに切り替え動作を入れる。
- 内旋・外旋を強くし、もっと動いてあげる。
一本でも上手く滑れれば、マインドも、滑りもより変化させることができるのでしょうが、こういうスランプの時は、何をしたらよくなるか、全くわからない。
だいぶ、東京に帰りたいそんな日でした。
この日の夕食は、回鍋肉と餃子。ご飯は美味しくてだいぶ満足でした。
Day8
軽井沢最終日。GSポール。
この日は、軽井沢大雪。雪が降ると、やっぱりワクワクしますね。
ドライバーは、本当に大変そうでしたが。運転ありがとうございました。
少しだけ光が見えた、1日でした。切り替えはだいぶ早くなってきて、溢れることが無くなってきました。ただ、まだ内旋・外旋弱い。膝の畳みも弱い。
もっと大きく体を動かすのを大切にしたい。
さのさかに行ったら、自主練をたくさんしたいです。ポールに入ったり、コーチのいる中では、失敗しないようにして、なかなか動きが固かったり、ずらしたり、雑に滑ったりしてしまいがち。一人の練習の時間を少し増やして、ミスってもいいから大きく動かしてみたり、動かしたことのないように動かしてみるのはいいのかなと、軽井沢からの帰りのバスで思いました。
軽井沢のバスは、四方に人がいなかったので、すごくのびのび帰れましたとさ。
ごめんなーさーい!
桂太と愛について話しながら書いたら、薄い内容になってしまった。また明日!