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なぜか下ったヒルクライム

お疲れさまです。1年のさゆりです。

先週の土曜日(10/18)に東大と東工大と合同でヒルクライムに行ってきました。

 

午前中は5キロと2.5キロをやりました。

しかし初っ端から問題が発生しまして…、1キロあたりのT字路を右に曲がって!と散々先輩方が言ってくださったにも関わらず、東工の同期2人と何の迷いもなく左に行きました。多分右の道が見えてなかったです。下りや平坦な道が多く、ヒルクライムとは?って疑問に思っていた矢先、これまで経験したこともないくらいの下り坂(ずっと続くやつ)があり、途中で止まれない勢いのまま、側溝にはまって吹っ飛びました。服が裂けました。とても痛かったです。どこがT字路だったんだろうと3人で歩きながら帰ってきました。同期2人も転んで怪我をし、東工のののかちゃんは指を捻挫か打撲だか割と大変な怪我になってしまいました。

先輩方にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした泣
絆創膏下さったまお先輩と、部T貸してくださった涼太先輩、本当にありがとうございます。助かりました。

お昼はすき屋で各々購入したのですが、まお先輩は上の具材だけ食べてご飯が大量に残っている状態に苦しんでいました。

午後は11キロでした。

午前のことがあってのお心遣いで、5キロ地点で分岐点があるので、そこまでまお先輩が一緒に来てくださりました。

後ろからずっと私の滑り方を見てご指導してくださりました。私の直さなければいけない癖がたくさん見つかりました。ポールを内側にして持ってしまうこと、後ろに持っていくまで力をかけてしまうこと、右手、左手、右足がバラバラで地面についてしまい力がうまく入らないこと、などなど。クイックが苦手なのは体力不足だけでなく、単に下手なんだとも思い、これから改善してちょっとでも長く長く進めるようにします。

5キロからはまお先輩は早く滑って行ったので、1人でした。途中に私のことを追い越す先輩方がたくさん励ましの声をかけてくださったのがとても励みになりました。

みや先輩やまお先輩に7.8キロ地点で下りがあってその先に側溝があるから気をつけてねと厳重注意をしていただいたのですが、7キロあたりから緩い道が続いたのが、午前と同じことをしたくない私は、逆に怖くなってしましました。それも含めてスピードを出せず遅くて、結果10キロで回収されました。悔しかったです。

それでも5キロまでは9月のthrob合宿の最終日のヒルクライムのタイムより半分になっていました。午後はつらいより怖いが勝っていたので、次のヒルクライムは自分が全力を尽くして完走したいです。

最初に下ってしまうトラブルはあったものの、無事終えられて良かったです。1ヶ月ちょい後にはシーズンに入るので、最後気を引き締めて、これ以上絶対に絶対に絶対に怪我をしないでローラー早くします。

 

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