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生まれて初めてのThrob合宿

クロカン部門一年の井関理穂です。

 

タイトルにもあるように、生まれて初めてThrob合宿行ってきました。

【私にとって生まれて初めてだったこと】

  • 5日以上の合宿
  • クロカン合宿
  • 初めましての人との共同生活
  • 自炊での合宿
  • サップ

 

といった感じで、初めてのことが多くワクワクドキドキしてました。

 

初日から三日目あたりまでは同期の紗友里がいて心強かったのですが、四日目からは予定があり紗友里は先に帰ってしまったので、心細く練習していました。前に紗友里が「同期が三人しかいなくて、全員部門が違うということは、これから一人ずつで頑張るしかない」と言っていたのを実感しました。

 

それでも自分としては今回の合宿で集中して練習に取り組むことで、成長できた気がします。まずダブルポールの時に、腕を最後まで振り切ること。これは初めて指摘を頂いた点だったので、直そうと頑張りました。次にスーパーの時の腕の回し方とタイミング。腕・肩の回し方をちゃんと習い、また腕が最後まで上がってないからこそ、ピッチが速く忙しない動きになっていたと指摘を頂いたので、直そうと努力しました。ほかにも、スーパーのときの足の入りやダイアゴナルのテンポなど自分の課題点をコーチに見つけていただける良い機会でした。

 

三日目にはサップもしました。女子大学生でサップ参加したのは私だけでしたが、青山学院大学のハマポン先輩をはじめとした先輩方が優しく、たくさん可愛がっていただきました。ここでいう「可愛がる」の意味は、サップの上から突き落とされるってことです^^何度ハマポン先輩、かっとび先輩、宮先輩からサップをひっくり返されたことか、、、でも私も同じだけ先輩方を湖に引きずり込んだので人のこと言えません。宮先輩との手押し相撲で、私の記憶の限りだと、最初の三回私が勝って、最後の三回、宮先輩が勝った気がします。(3回も私が勝てているのは宮先輩が手加減してくれていたからです。動画見直したら、宮先輩ほとんど手押し相撲で私のこと押してなかったです。やっぱり宮先輩優しい)

ちなみにサップ前日に、サップのコーチ経験のある姉に「明日サップやるけどアドバイスある?」と聞いたところ「サップの上ででんぐり返しと三転倒立してみるといいよ。想像より簡単だよ」と言われました。姉、、そんなこと聞いてないんだよ、、、

 

最後に、今回の合宿で一橋スキー部だけでなく、他大の先輩方からも「異常に怪我が多いわんぱく娘」というイメージを与えてしまった気がします。

まず合宿三日目にして、ダンプカーが前から来たことに動揺し、転び、手を怪我し、そのまま轢かれかける。右手親指の怪我は三度目なので気にせず、持参のギブスをつけ、サップもやる。四日目に、転ぶときに手をつかないで、と言われそのまま飲み込み、手がダメなら顔から行くかぁと顔から転び、上唇と鼻が血だらけになる。四日目に東大の高橋君も同じ転び方をして親指を怪我しており「親指フレンズ」になる。Bestieだぜ☆そして高橋君が病院に行っていたのを見て、病院に行き、鼻も親指もとりあえず折れてないことを確認。五日目怪我していることを忘れ、クラでの坂道カーブの曲がり方を知らないまま突っ込み転び、両肘が血だらけになるなどなど。

一橋だけでなく他大の先輩方、コーチにもご心配、ご迷惑をおかけしました。心先輩には病院にも連れて行っていただくなどお手数おかけしました。すみません。次の合宿までに筋肉&体力つけて転ばないように努力します。

 

P.s帰り道で心先輩とぬまかい先輩からアイスと山賊焼きを頂きました。ほんとに先輩方優しすぎて定期的に泣きそうになります。合宿最後の6kmTT後に「よく頑張りました」と先輩方から言っていただいて、一橋スキー部でよかったなとしみじみと感じました。先輩方いつもありがとうございます。

 

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