前期振り返り(宮﨑)
お疲れさまです。4年宮﨑です。
今日で今年度も半分が終わるということで、東工大の人たちをまねて自分も前期振り返ります。(いつまでも慣れない科学大)
新年度に入ってから6月末までは就活戦線でした。
文字通りサバイバルが続き、何度か心がポッキリいきかけましたが、何とか戦い抜きました。
できれば就活はもうしたくないですね、、。
面接やOB訪問で練習に行けない日や合宿もありましたが、できる限り参加するように努めてました。
そのおかげで7月に復帰した時も最低限の体力と技術は維持できていたんじゃないかと思います。
7月からは遅れを取り戻すために、というよりもラストイヤーを全力で駆け抜けるために、部活とバイトに全振りする日々を過ごしています!!(たのしい!)
7月はヒルクライム×2(東大&青学&東工)、奥多摩登坂走(完走ならず泣)、手賀沼ローラーなど、体力強化をメインに取り組んでました。
そして今年の夏休みは4年間で一番合宿しました!!8〜9月で合計30日間。めちゃ楽しかったし本当に成長できました。
8/2〜14 白馬
9/1〜8 白馬
9/9〜12 木島平
9/23〜26 白馬
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最後の方は家族に「また白馬??」と言われる始末
挙げればキリがないですが、車に乗せてくれた青学をはじめ、いつも宿を貸してくれる東大、合同練してくれた東北、今年も一緒に合宿できた京大・阪大、その他宿や練習で一緒になった他大の人たちもありがとうございました!
ほとんど同期がいない中、後輩たちが優しく(文字通り)遊び相手をしてくれて4年生は嬉しいです。またカタンしたいなア
福澤と滑り込みで来てくれた下野にはここで特大の感謝を送っておきます。
またヒルクライムを企画してくださった藤原さん、合宿先で指導やサポートをしてくださったコーチの方々も本当にありがとうございました!
まあ丸1ヶ月も合宿してたら相当お金も掛かるわけですが、今年は新たにデリバリーと採点も増やして三刀流バイトでなんとか回してます。たまに鼻の奥からピザの匂いします。
そしてここからは前期(4~9月)の総括。
個人の競技面については割愛して、ここではそれよりも部内での役割に目を向けたいと思います。
今年度の初めに、4年生として果たすべき役割というのを3つ決めて、その軸をもって部活に取り組んできました。
でも自分より速い後輩たちもいるし、きつい時に弱気になったり、資金繰りの悩みも聞いてもらったり、怪我も完全にはコントロールできてなかったり。
はじめに思い描いていたような大黒柱的な存在になれているのかと思うことがしばしばあります。
4年生になったらチームを支えてやるぞと意気込んでいた自分ですが、むしろ実際には同じくらいみんなに支えてもらって競技に向き合えている日々です。
4年生だから、先輩だから、とついつい背伸びしそうになってた前期ですが、実はそんなに力まなくてもいいのかもしれません。
等身大で、純粋にスキーを楽しむ気持ちをもって、後は全力で走り抜ければ自ずと良い結果がついてくる気がします。
そして、周りの人たちにとって、一緒に頑張ろうと思ってもらえるような先輩(同期)になれたら良いなあと思います。
最近、悩んだときは陸上の田中佑美選手の言葉を思い出すことにしています。
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ままならんことも多いですが、その時々の全力を携えて少しずつやっていきましょう。
やることがわからず、立ち止まっている時が1番不安なものです。
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インスタの方でぜひ全文読んでみてください。とても素敵な心構えだなと思います。
最後に。
東工の後輩に「みやさん今年も十大戦出るんですか?」と聞かれましたが、
もちろん出ます!!!
どの4年生よりもたくさんクロカンするつもりでいます。
そんなわけで、最後の半年間もどうぞよろしくお願いします。
P.S. 卒論とIELTSの行方は如何に
P.S.のP.S. サムネイルは安曇野ICから5分「穂の香」の山賊焼です。3年越しの再会!!