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ブログリレー ~300km/h edition~

♪♪~” Welcome to the Shinkansen. This is Nozomi Super express bound for Okayama. We’ll be stopping at, Shinagawa, Shin-Yokohama,,,   ”

文章の一番最初から急に意味の分からない英文を出してきてかっこつけようとしてるあたり、ちょっときしょいですよね。どうも、アルペン1年の古川です。先ほど東京駅から東海道新幹線に乗り込みまして、ただいま時速300kmでこのブログを書き上げている最中でございます。やっぱり新幹線の英語アナウンスっていいですよね。これに乗ったら実家帰れるぞ、っていう安心感がわいてきます。京都まで2時間と少しありますが、まぁ名古屋に着くまでには書き終わるんじゃないでしょうか。寝落ちしたら岡山とかいうところまで飛ばされるそうなので、なんとか目かっぴらいて京の都で下車したいところです。

さて、これがスキー部のブログだということを忘れてしまう前に本題へ移りましょう。先日、丸沼でプラスノーへ行ってまいりました。スキー部に入部して初めてブーツと板を履いて滑るということだったので、はてさてどうなるやらこけまくるか骨折りまくるかと少し不安でしたが、無事怪我無く終えることができて一安心です。小さい頃からファミリースキーで雪の上を滑ったことはありましたが、夏山で滑るのは初めてだったので、雪上よりも板がしっかり表面に粘りついてちゃんと体重をかけないとターンが切れないというようなプラスチックのブラシは初の体験で、滑り始めた初日は慣れずに何回か転倒しました。しかし、3日丁寧な指導を受ける中でなんとか上達し、しっかり体重を移動させてターンを切るというところまで習得しました。まだまだ内倒したり腰が開いたりといった改善すべき点は多くありますが、これからもっと技術を向上させようというモチベにもなりましたし、まずはその課題を見つけられただけでも成長なのかなと感じました。

続いて、プラスノーからそのまま白馬全体合宿に参加しました。全体合宿では、主にSUP、登山、カービングローラーを行いましたが、中でも最も記憶に残っているのはSUPです。かなりはっちゃけましたが、思いのほか体力を持っていかれて、湖から上がった後は握力がもう息をしていませんでした。直前の湖一周TTで体力を使い切ったことも理由かもしれません。SUPでは先輩から落とされまくって体幹のなさを実感したほか、「雑魚キャラ定着してきてるのいいね、いい意味で」と何が良い意味なのか分からない謎の誉め言葉をいただくなど、充実したアクティビティをすごすことができたように感じます。そんな中、心優しい主将だけは僕のことを突き落としたりはせず、主将としての器の大きさを感じました。主将は誰かから突き落とされるでもなくなぜか自分一人で勝手にダイブしてキャッキャしていました笑。素晴らしい人だと思います。

6日間の合宿を通して一番感じたことは、自分のアルペンに対する意識が強くなったということです。草の上ではあれ板とブーツを用いて同じ体の使い方で滑るということを通してスキーをもっと上手くなってやろうという意識が芽生えましたし、全体合宿中も車の移動中などで先輩方と話す機会がたっぷりあったので、交流を深める中で先輩を自分の目標と捉えスキーへのモチベをあげることにも繋がりました。意義のある6日間でした。先輩方、ありがとうございます。

さて、ただいま私の乗る新幹線は米原駅付近を快走しております。浜松あたりで寝落ちして、知らぬ間に名古屋駅を出発しており、あとまもなく10分くらいで京都といったところでしょうか、そろそろ降りる支度を始めます。夜遅い便なので眠たくなってしまったようです。全く関係のない話ではありますが、数十年前のJR東海の「シンデレラエクスプレス」っていう標語、いまでもまだまだおしゃれすぎますよね。夜21時ごろに東京駅を出発し、終着には魔法が解ける0時直前に到着。東京で夜まで予定があってもその日に実家に帰ることができるってありがたいですよ、ほんとに。さすが新幹線、感謝しかないです。あとは私にシンデレラがいれば完璧なんですが、その点はうまく接続をとれていないようなので残念、見切り発車でした。こればかりはJRは悪くないので仕方ないですね。乗り遅れた私の落ち度です。では、この話も降り損ねると大変なので今日はここまでとさせていただきます。ご精読お疲れさまでした。またのご精読をお待ちしております。古川でした。

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