スキー合宿 Day26
3連休終わり、白馬は静かです。こんばんはAL梅田です。
昨日の最後に結構大きめにクラッシュしたので、首が痛いです。体も痛いです。寒いです。疲れてますが、モチベは自分でもびっくりするくらい高いです。オフはとるつもりは今のところありません。元気いっぱい!20歳!
本日は、朝から雪が降る悪天候でございます。気温はそんなに低くないですが、体感はめっちゃ寒いです。お日様が恋しいです。そんなこともめげずに、8:00のリフト開始と同時に本日の練習スタートです。
最近は、チームでの練習の前後30-40分くらい自主練するようにしてます。
練習前は、基本的にその日に意識したいこと、例えば外足だったり、脛だったり、というのを決めて、それらに関する基礎練を。練習後は、その日の課題を踏まえたフリー滑走をしています。
ポールの中だとなかなか意識できない自分の本来の滑りにフォーカスを当てる時間をしっかり持つのって大事ですよね。今日は外足にのる基礎練をプルークとパラレルでやりました。角付けと加圧のタイミングを分ける練習とか、ターン後半の切り替えとか、そういうのも、基礎練で練習していきたいですね。
「ポールの一本目二本目をベストな状態で滑る」これも最近意識していることです。言わずもがな大会の練習ですね。朝から体を動かすのって、結構しんどいんですけどね。特に一本目って体があったまってなくて、マジで動かない。この点はこれからです。
今日は、さのさか正面バーンでした。昨日までのバーンと違って中斜面、そこそこの斜面です。去年も滑っていたはずなのに、怖い怖い。一本目、ビビりちらかしてました。情けない。コーチに、怖いですって思わず言ってしまった。アルペンしているのに、斜面が急で怖いですってなんやねん。
今日は、セットが3回変わりました!振っているセットに対して、しっかりスペースを作ってポールの裏に抜けていくことを、コーチに教わりながら練習しました。
以下、反省点です。
- 中斜面になっても、すね抜けない。等に外足のすねを意識的に入れる。
- ポールの斜め上から入り、ポールの裏に抜ける。抜けた後、すぐにポジションを起こさない。踏み続けて、また斜め上から踏んでいく。
- ポールに衝突しない。受け流す。
- 左外足、頭内側に入らない。
なんか知らないですが、3セット目の一本目、別人かというくらい滑り変わりました。自分でもびっくりしています。脛、足首、外足そして、ポール上のスペース。これが大事。
奇跡を奇跡にしないように、同じことを意識しながら滑ろうと思います。
練習後、フリーを三本滑りました。やっぱり脛、足首が入っているとすごく滑りが安定する。斜面が急になってもスピードが上がっても、しっかりポジションを正しい位置に乗せ続ける。これ本当に大切ですね。なんで今まで蔑ろにしてきたんだろ。
やっと滑りのシルエットが変わりました。いやーここまで長かった。やっと人並みの滑りができるようになりました。東京に自信を持って帰れる。
今、すごくモチベーション上がってます。明日も、絶対に上手くなってやる。
明日から、部屋が狭くなります。8畳に4人です。寒くはないんだろうけど、だいぶ狭いです。今日、紘大と部屋の片付けと配置換えをしました。4人マジでギリギリです。領土争いしないように外交と整理整頓を大切にしていきましょう。お待ちしています。
さあ、明日も頑張りましょう!