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たっわーめ↓スペクタクル

こんばんは。ブログに飽きてきたアルペン2年井上聖子です。

 

軽井沢練習(21,22)

 

21日(木)

1:00 東京を出発

4:00 軽井沢プリンススキー場着

5:00-7:30 練習

10:00 チームメンバーの御家族がやっているお店で朝ごはん

22日(金)

3:40 コテージ発

5:00-7:30 練習

 

軽井沢ブログは美桜先輩が書いてくれたので、余談だけ書かせていただきます。

 

①軽井沢での車内、助手席の桂大がスマホでナビを出したのですが、ナビの案内の声が超かっこよかったので、「何それ何のアプリ?」と聞いたら、iPhoneのデフォルト音声だそうです。

以前知り合いの車に乗せてもらった際、萌え声のレーダー探知機が取り付けられていたので、そういう系のものかと思いました。

ところで快飛とオートバックスに部車のタイヤ交換に行った際、レーダー探知機の話になり、運転中暇しないようにそういう萌えキャラのレーダー探知機を取り付けたいと言ったところ「聖子イライラしそうw」と笑われました。

せっかくだからイケボのレーダー探知機を買いたいと思い、今探していますが全然ありません。やはり男性市場なのでしょうか🤷‍♂️

 

②GSの板にドンキで買ったレティ(ワイルドスピード)のシールを貼っていたのですが、防水ではなかったため去年一年でぼろぼろになり、チューンに出したさい、上から「一橋 井上聖子」の養生テープを貼られました。

アトミックのGS板に乗ってるときだけは自認レティだったのに困ります。ぼろぼろでもリフトでシールを見るたびに速くなれる気がしたんです。

代わりのシールが見つかるまで、「一橋 レティ」とでもしときましょうかね

 

アサマ(高峰高原) 22-24

22、23、24は高峰での練習でした。私はここで今シーズン初のGSトレーニングでした。

 

22日(土)

6:10 軽井沢コテージ発

8:30~10:30 午前練習

11:30~14:30 午後練習

15:00 高峰高原ホテル着

18:00 夕食(ビュッフェ形式)

19:30ぐらい? ミーティング

21:00 就寝

 

23日(日)

6:00 起床

6:30 朝食

7:15 宿を出発

8:30~10:30 午前練習

11:30~14:30 午後練習

15:20 高峰マウンテンホテル着

18:00 夕食(ビュッフェ形式)

19:30ぐらい? ミーティング

ホテルのbanquet room が会社のミーティングみたいな座席配置にされていて面白かったです。

22:00 就寝

 

24日(月)

6:00 起床

6:30 朝食

8:20~11:20 午前練習

12:30~14:30 午後練習

16:48 高速バスで高峰リゾート発

21:30ごろ バスタ新宿着

22:00すぎ 国立駅着

 

22、23はスーパーフォーミュラ最終戦でしたが、私はストイックなので練習を優先しました。

練習後、結果を早く知りたくて、リザルト→ハイライト映像の順で見たのですが、リアルタイムで全編見たかったと後悔するほど熱いレースでした。

父親の影響で最近無限推しだったので、第11戦の野尻智紀選手の優勝と、第12戦の岩佐歩夢選手の優勝、そしてシリーズチャンピオン獲得は胸アツでした。

あと、私TGMGPのシャツを持ってるんですけど(練習に着て行ったら心先輩にKDDI社員の服と思われました)、TGMGPの二人が、第11戦、第12戦の予選で、それぞれ一人がQ2に進出してて嬉しかったんですけど、本戦でクラッシュしてしまいショックでした…

アルペンとモータースポーツって似てるところがあると思ってて、コンマ1秒を争う世界だっていう共通点だけじゃなくて、選手のマインドからも、スキーへのモチベーションを高める刺激をもらっています。

 

選手の皆さんありがとうございました。超かっこよかったです。それと一年間お疲れ様でした。来年も応援します。

来年はスキー友達と鈴鹿に行く約束(?)をしたので、また現地観戦しようと思います。

 

高峰の話に戻ります。午前はGS板での練習で、初滑り/初GSの人ばかりということで、バリエーションも取り入れながらの練習でした。

午後はSL板での練習でした。

今日のテーマは上体振り込み防止と腰の開き帽子です

 

  • 上体を振り込まない
  • ターン時(特に左外足)お尻を外側に出さない
  • 外向しようとして外手を引かない
  • 切り替えで重心を前に運ぶ
  • 体の中心軸で外傾。「関節を締める」感覚。「外肩を下げる」ことだけをしすぎない

 

人が多いのと、バーンがだんだん荒れてきたため難しかったですが、早朝練より本数を稼げました。

一日目は、高峰高原ホテルに泊まりました。

頂上にあるホテルだったので、部屋や大浴場から景色が一望できました。朝ごはんも美味しかったです。

話したいのは晩御飯のことです。宿ではなく、スキー場レストランでのビュッフェでした🍽️(コーチの梁川さん曰くイレギュラーらしい)

どの料理もとても美味しく、特にラザニアがSYのみんなに人気でした。

ドリンクバーの機械に、複数のドリンクを混ぜ合わせるオリジナルドリンクのレシピが書かれていたので、それらを試しました。

一番美味しかったのはメロンソーダとカルピスの組み合わせです。一方、コーラと何かを混ぜるドリンクは、コーラが強すぎてあまり良くありませんでした。

実は軽井沢合宿中に大野先輩とトラブってて(キューバ危機並みに短期間で勃発し短期間で一応の?収束をした)、その時「聖子が大学2年生だと思えないほど子供だから言ってんだよ!」って言われて、腹立たしかったのですが、私のオリジナルドリンクを見た大野先輩が、自分の言ってることが正しかったみたいに言ってきたので再びイラつきました。

 

二日目は切り替えと外傾に重点を置いたトレーニングでした。

日帰りの人たちが多かったこともあり、本数重視でラウンドでの練習でした。

私はGS板を全く乗りこなせませんでした。でも楽しかったです。「GSが一番正しいスキー操作を学べる」と聞いて、GSへの意欲が高いからです。今年はGSに乗り込んで克服するつもりです。

人は三連休の中日ということで多かったですが、コース幅が広くてGSに最適だったし、本数も30本以上滑れました。

 

  • お尻を外に向けない
  • 胸ではなく下半身でスキーを押せるようになる
  • 腰を支点に動く。身体を一直線にしない
  • 左外足ターンで首から上だけ傾けて外傾しようとしない。
  • ✖首や肩だけで外傾 〇ラジオ体操の体を横に曲げる運動
  • 切り替えで上に動かない。伸びすぎない。次の足で踏めるポジションを意識する。
  • テールを振る癖を完全になくす。板をまっすぐ押す感覚をつかむ。

 

お昼はスキー場のレストランでロコモコ丼を食べました。土日ともに、お昼は大野先輩たちとではなく、慶應ディモンズの方々や他の参加者の方々と食べました。

一橋は節約のためパンなどお昼をあらかじめコンビニで買い込んでいたのに、軽井沢のコテージにそれを忘れたからです。

レストランの食事は1200円〜1600円と少し高かったですが、他大の人々とコミュニケーションを取れたこと、美味しくお腹いっぱいになり、午後の練習でも精力的に動けたことを考えれば悪くありません。

 

二日目は高峰マウンテンホテルに移動しました。

ここもすごく素敵な宿で、合宿というより家族旅行で行くような、綺麗なホテルでした。

しかし、オートロックでどこでもカードキーが必要なのには困りました。スキーヤーは基本的に鍵かけないからです。

合宿代精算のための10万円を入れたお財布を部屋に置いて、鍵もかけずに練習でたりしますからね、普通に。

 

三日目は連休最終日ということで比較的人は少なく、バーンも固くて好コンディションでした。

午前はバリエーションなしでGSラウンドでした。梁川さんに「そろそろお昼にしよう。12:30リフト下に戻ってきて」と言われて、普段10:30〜11:30お昼休憩なので「❓」と思ったのですが、時計を見ると11:20でびっくりしました。一時間程度しか経っていないと感じるほど、快適で充実した練習でした。

午後はスラ板で、外傾のバリエーションをしました。

 

  • 胸をつぶさない
  • ちゃんと板を回してくる。回し切ってないのに次のターンに入って暴走するのはだめ
  • 板をひねりまわして曲がるのではなく、角を大きく・加重を大きくして、たわみで滑る(タイトル回収)
  • 板をこねくり回す(ずらしと暴走)⇒落差を大きく使いながらカービングで滑る(今ここ)⇒ジャストの落差でカービングで滑る(理想)

 

 

とても充実した3日間でした。

まず、日中の練習だったのでたくさんの本数滑れたこと、GSをするのに充分なコース幅があったことなど、練習環境の良さです。

2つ目が周りの参加者から刺激を受けられたことです。

上手い人たちの存在には熱意を高められました。私は上手い人たちに囲まれて自分が下手っぴである時の方が、練習に身が入るみたいです()

それと大学1年生の人たちが3日間ですごく成長していて、刺激を受けるとともに、一年前の気持ちを思い出しました。一年前は毎練習刺激的で楽しかったな

 

3つ目は2つのホテルが良かったことです

スキー部にいるため、周りの大学生に比べて贅沢にお金を使えないというか、そもそも使おうと思わないんですよね。

でもスキー合宿で良いホテルに泊まるのは、罪悪感もないし、良い環境のおかげで疲れが取れてより良い練習ができるって自分を納得させられるし、一石二鳥なんですよね。

 

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